日本の風景スケッチ画展
期間:2026年3月1日(日)~2026年12月28日(月)
場所:土蔵企画展示室にて
説明:スケッチは、征矢野にとってメモであり、記憶するための作業であり、画家としての習性でした。
スケッチ帳に描かれた多くは鉛筆のみで描かれますが、時に着色することもありました。
勢いと緊張感が伝わるスケッチ画ならではの魅力にあふれています。
画紙にスケッチをする時は、1枚の画として完成させています。
あくまでスケッチですので、大きな画紙でも、20~30分ほどで描き上げてしまいます。
スケッチには透明水彩の絵の具を使っており、大胆なタッチでありながら、優しい作品に仕上がっています。
海のある風景画展
期間:2025年9月4日(木)~2026年8月31日(月)
場所:土蔵展示室
概要:山を描く画家、という印象の強い征矢野久。
だからこそ、久の描く海の絵は、新鮮な感動がある。
久が海を描くとき、島影や水平線は、遠く霞んでいく。
水彩画らしい、淡い色彩の変化も見事である。
瀬戸大橋・下津井
伊豆須崎港にて
篠島の午後
