企画展1 「安曇野文芸」表紙絵展

 「安曇野文芸は1999年に創設された、地域の作家ら約50名が執筆している文芸雑誌で、現在も年2回発刊されています。征矢野久は、2004年から2015年まで、第9号から30号の表紙絵を担当しました。久のこだわりから、毎回、その号の内容に合わせたイラストを考えて描いており、それぞれが個性あふれる作品に仕上がっています。
 今回は、その中から12点を、原画と雑誌の表紙を併せて展示しています。

企画展1画像 表紙画像

西暦2006年 発行
  第14号表紙絵

「安曇野の川魚」原画と表紙

企画展2 家族がモデルの人物画展

 風景画を生涯のテーマとして描いてきた征矢野久も、時に家族をモデルに絵筆を執ることがありました。

 父、母、娘、そして孫。昭和40年代から、平成にかけての作品11点を展示しています。
 水彩や油彩で描かれた肖像を前にすると、久の家族に向けた暖かな想いが伝わってきます。

企画展2画像 父絵画

アトリエにある頂き物の高級チョコレート目当てに(?)動かずモデルを務めた孫たちの姿が、描かれています。

「大樹」(制作 2000年)

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