日本の風景スケッチ画展
期間:2026年3月1日(日)~2026年12月28日(月)
場所:土蔵企画展示室にて
説明:スケッチは、征矢野にとってメモであり、記憶するための作業であり、画家としての習性でした。
スケッチ帳に描かれた多くは鉛筆のみで描かれますが、時に着色することもありました。
勢いと緊張感が伝わるスケッチ画ならではの魅力にあふれています。
画紙にスケッチをする時は、1枚の画として完成させています。
あくまでスケッチですので、大きな画紙でも、20~30分ほどで描き上げてしまいます。
スケッチには透明水彩の絵の具を使っており、大胆なタッチでありながら、優しい作品に仕上がっています。
屏風・掛け軸・和額 和装した遨(あそ)びの画展
期間:2026年9月3日(木)~2027年8月30日(月)
場所:土蔵企画展示室
概要:遨ぶ・・・あそぶ。あそびたのしむ。気ままに楽しむ。
征矢野の和装画は、まさに遨びの世界。
思いつくまま、筆が流れるまま、自由に独自の表現を楽しんでいる。
昭和の漫画タッチの絵は、征矢野の持ち味。
独特な筆文字も、何とも言えない味を醸している。
エトルタ海岸の夏
あづみの田植えうた
あづみ踊り
般若心経謹写
