企画展1 創作民話「風吹の神さん」挿絵原画展

  安曇野の水彩画家 征矢野久 と 「絵本美術館&コテージ森のおうち」館長 酒井倫子 のコラボレーションで生まれた、創作民話 「風吹の神さん」(2017年発行)。
 酒井本人が、白馬の風吹岳を訪れたとき受けた、大自然からのインスピレーションを物語に仕立てた作品に、征矢野が、画仙紙と顔彩絵の具を用いて、独特なタッチの水彩画で挿絵を付けた。

企画展1画像 表紙画像

風吹の神さん(2017年発行)

(左)表紙
(右)挿絵

企画展2 家族がモデルの人物画展

 風景画を生涯のテーマとして描いてきた征矢野久も、時に家族をモデルに絵筆を執ることがありました。

 父、母、娘、そして孫。昭和40年代から、平成にかけての作品11点を展示しています。
 水彩や油彩で描かれた肖像を前にすると、久の家族に向けた暖かな想いが伝わってきます。

企画展2画像 父絵画

アトリエにある頂き物の高級チョコレート目当てに(?)動かずモデルを務めた孫たちの姿が、描かれています。

「大樹」(制作 2000年)

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